40代以降のダイエットに漢方をおすすめする理由

若いころはスリムだった、ダイエットは無縁だった、という人も年齢とともにお腹周り、お尻や太もも、二の腕などに、いつの間にか余分な脂肪がついてしまっていませんか?これは年齢とともに新陳代謝が衰えてきた証拠でもあります。
食べたものを消化・吸収・分解し、カラダの一部に作り替えたり生きていくためのエネルギーに変えたり、いらなくなったものは体外に排出したりするのが代謝です。
そんな体の持つ代謝機能は14,5歳でピークを迎え、そこから徐々に下り坂となります。
中高生の時にたくさん食べても太らなかった人でも30代、40代、50代と年齢を重ねていくうちに、同じ食事をしていても体重が増えてしまうのは、この代謝量の差によるものです。

体の基礎代謝が落ちるのは避けることはできませんが、病気になる前の「未病」の状態から体全体のバランスを整えてくれるのが漢方の役割でもあります。
植物の力を利用した漢方はお薬ではあるもののその効果はじわりじわりと発揮されるもの。本来、カラダは急な変化を嫌うものですから、通常のお薬が苦手な人でも漢方があっているという人も少なくありません。
特に40代からはホルモンバランスの乱れなども気になる年頃です。カラダの調子をバランス良く整えて、ベストな体重をキープできるよう、漢方を利用してみるのも1つの方法です。